スタイリング剤の種類について

スタイリング剤の種類について

2021/09/09

「髪の毛のセットがうまくいかない」「イメージ通りに仕上がらない」などのお悩みを持っている方は多いかもしれませんね。
もしかしたらその原因は、自分に合っていないスタイリング剤を使ってしまっているのかもしれません。
そこで、スタイリング剤の種類と向いている髪型についてまとめてみました。

スタイリング剤の種類

スタイリング剤は様々な種類がありますが、大まかに分けると7種類に分類できます。
一つずつ特徴や向いている髪型を解説していきます。

ワックス

ワックスは髪に質感をつけたい時や動きを出したい時に使います。
オイルなどに比べてキープ力があるのも特徴です。
【向いている髪型】
・ベリーショート
・ショート
・毛先に動きを出したい時

ジェル

近年は、洗いざらしのような濡れ髪っぽい質感が人気です。
この場合は、ガチガチに固まりすぎるハードタイプは避けましょう。
【向いている髪型】
・短めの髪型

ムース

泡状のムースは、ウェット感を出しながらワックスのようなキープ力もあります。
【向いている髪型】
・パーマヘア

ウォーター

寝ぐせ直しのタイリング剤といえばわかりやすいかもしれません。
ヘアウォーターだからといってつけ過ぎてしまうとベタついてしまうので注意が必要です。
【向いている髪型】
・ミディアム
・ロング

オイル

オイルは、整髪料というよりはトリートメントのような部類です。
しかし、近年はナチュラルスタイルにスタイリング剤として使用することが増えています。
【向いている髪型】
・ボブ
・ミディアム
・ロング

ミルク

髪にやさしいスタイリング剤です。
キープ力はマイルドですが、自然な柔らかい質感を出すことができます。
【向いている髪型】
・パーマヘア
・ボブ
・ミディアム
・ロング

スプレー

スプレーには、使用感が軽いタイプと固めるタイプがあります。
【向いている髪型】
・巻き髪
・パーマヘア
・アップヘア
・部分的に固めたい時

まとめ

いかがでしたか?
それぞれのスタイリング剤の特性を知ることで、自分の髪型や質感に合った最適なスタイリング剤を選べるようになるはずです。
ぜひ目指す仕上がりをイメージにして、自分に合った逸品を見つけて下さいね。
「MARQ hair」は、スタイルチェンジからダメージケアまで幅広い施術を取り扱っております。
お客様の魅力を高めるヘアスタイルを提案していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。