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寝癖の原因を知れば適切な対策ができる

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寝癖の原因を知れば適切な対策ができる

寝癖の原因を知れば適切な対策ができる

2022/01/22

毎日寝癖を直すのに苦労している人も多いのではないでしょうか?
朝の限られた時間で身だしなみを整えるのは大変ですよね。
まずは寝癖の原因を知り、対策することで時間を有効活用しましょう。

寝癖の原因

寝癖の原因と対策のポイントについて解説します。

水素結合

「水素結合」は聞き慣れない言葉ですが、実は毎日私たちの髪の中で起こっている現象です。
シャンプーなどで髪を洗うと髪の中で水素の結合が切れ、乾かすこと再結合します。
髪が濡れたまま枕や布団に頭をつけることで、形が変わった状態で結合します。
寝癖はこの現象が原因で起こります。

ドライヤーの熱

意外にもドライヤーで髪を乾かした場合も、寝癖の原因になることがあります。
ドライヤーの熱が髪の内部にある状態で寝ると、寝ている間に髪の熱が冷え「水素結合」が起こります。
ドライヤー直後の髪は寝癖を誘発し易い状態にあるため注意が必要です。

寝汗

寝ている間に汗をかくと「水素結合」が起こり寝癖の原因になります。
汗は無意識に起こる生理現象なので対策が難しいです。

寝癖の対策

パーマをかける

「デジタルパーマ」は巻き髪スタイルがつくりやすく、毎日のスタイリングが簡単です。
髪質にもよりますが、手ぐしだけでヘアセットが整うことも多いです。
美容師に寝癖対策に有効なパーマについて相談してみましょう。

ドライヤーで乾かしたら冷ます

「水素結合」を防ぐためにドライヤーでしっかり乾かします。
次に冷風モードで髪の内部の熱を冷まします。
この方法で大幅に寝癖がつくリスクを減らすことができます。

アイロンで癖をつける

寝癖がつく前に「アイロン」をつかって予め「セットし易い癖」をつけると、効果的な寝癖対策になります。

寝る前に水分をとる

寝る前に水分をとることで、発汗による汗のベトつきを軽減できます。
ベトつきが酷くなると、寝癖でつく癖も強くなり直すのに時間がかかります。

水で濡らしてスタイリングする

寝癖を直す場合は、髪の根元まで水で濡らしてからスタイリングしましょう。
その後ドライヤーでしっかり乾かしてください。

まとめ

寝癖の原因を知ることで寝癖や直す時間を大幅に減らすことができます。
髪質によっても寝癖のつき方が違ってくるので、根本的な対策はプロの美容師と相談しながら決めると良いでしょう。

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